« きっとそれは僕なんだと思う | トップページ | 良い方向に行っているような »

2008年2月 9日 (土)

ローカルに、ローカルに

いやはや、人生が好転してきているのを感じます。好転していなくてもそう言っておけば良いんじゃないかと思う節もある。今日もこれから地元の本屋Talking Leavesに取材に行く予定。犬と一緒に働いているTimに話を聞くことになるのだろうと思う。質問をまだ考えていないことに気がついた、考えないと。Talking Leavesの壁の掲示板に貼ってあった$1ショップの開店案内を見て、ちょっと帰りによってみた。狭い店内になんとなく集められた商品。客がいるのを見たことがない。話してみると開店して1ヶ月半くらいらしい。黒人のおじさんと白人のおばさんのカップルが経営しているようだ。欲しいものは全くないのだがちょっと通ってみようかなと思う。地元とのつながりを見つけてみよう。

家を修理して安く売るという活動をしている人達がいて、取材を申し込んだところ返事が来た。いつでも良いから電話してとのこと。相手側もこちらのドキュメンタリーに興味があるようだ。スケジュールを決めて、行動しなくては。すごく楽しみ。別に世界に目を向けなくてもテーマはいくらでもあるわけだな。全てのことが上手くいけば良いのだけれど。頑張りたい。

« きっとそれは僕なんだと思う | トップページ | 良い方向に行っているような »

住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

人生、妄想でも良い方向に考えれば、その通りになると、うちのお母さんが言っていたよ。

スターが看護師を目指したのは世界を救いたいとか、困ってる人を助けたいとか、災害があったら被災地に行ってなにかしたいとか、誰かの役に立ちたいとか、そんな大きな理由ではないのです。
順番が正しく行けば、親が先に逝きます。つまりスターのお母さんも、いつか星になります。
その最期のとき、スターの胸のなかで、その時を迎えてほしい、誰にもお母さんの最期を渡したくない、じゃあ、自分が看護師になればいい、それだけで目指しました。大好きなお母さんを独り占めしたいだけの理由です。
看護師という仕事に大きな目標なんてないのです、スターは。

自分が満足、充実していれば、それでいいんじゃないかな。そこに向かって頑張ればいいんじゃないかな。全米が泣かなくても笑わなくても、どうでもいいさ。自分が興味を持ったことをすればいい。

ただ大切なのは、そのためのアンテナを常にビンビンに張ってることだ。
いつ、どこに、なにが落ちているかわからないぞ。
なにが目の前を通るかわからん。

それをとらえる心を磨くんだぜ。

元気かい?スターの進級テストどうなったんだい?終ってみれば何てことないことって結構あったりします。いい結果が出たことを祈ってます。

妄想でも良いから前向きに生きます。嫌なことはたくさんあるはずなのですが、しばらくは前向きに。自分だけでも自分のことを信じておかなくてはいけないでしょう。

将来設計については各自、様々な要因があると思います。それが大きな理由であるか、小さな理由かに関わらず大事なことですな。母を看取るね。考えたこともないな。あとは、経験を積んでいくうちに何かやりがいみたいなものを見つけていくかもしれないね。

何か私なりのアンテナですが結構いい線行っているんじゃないかなと思われる今日この頃です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/451947/10374195

この記事へのトラックバック一覧です: ローカルに、ローカルに:

« きっとそれは僕なんだと思う | トップページ | 良い方向に行っているような »

最近のトラックバック

2009年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30